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Internet Explorer 8 での問題
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インターネット上の様々なレポートや私たちでテストを行った結果より、Internet Explorer 8 と Spybot - Search & Destroy の免疫機能を組み合わせることで IE8 の起動が遅くなるという問題が生じていることが分かりました。

色々な意見が飛び交っているので、免疫機能が原因だとはっきりさせておきます。 この免疫機能とは Spybot-S&D を完全に停止してもユーザーを保護するもので、膨大なブロックすべき悪意のあるサイトのリストをブラウザが利用することで機能します。 バージョン8 以降の Internet Explorer ではこの膨大なリストとで問題が発生していると考えています。

最近のマルウェアは日々サーバーを変えて活動するのでセキュリティの評論家はこのたぐいの保護は好ましくないと発言しますが、この免疫機能はちょうど第1層の保護レイヤーとして機能するものであります。 Spybot の Internet Explorer 用のプラグインで更により良くマルウェアから保護できますが、これはポイントではないと思っています。

ソフトウェアの開発にとって品質の保証は大変に重要な要素であり、非最適化されたサイトのリストの扱いがパフォーマンス問題の原因だと考えています。 ソフトウェアはまだ修正されていませんが、このような場合、膨大なデータのリストを展開しているユーザーがいることを考慮し、ソフトウェア テストの際にパフォーマンス テストをするべきに思います。


更新: マイクロソフトはこの問題を解消するための修正プログラムを公開しました。 このアップデートは 6月9日にリリースされています。 Internet Explorer 8 と Spybot-S&D の免疫に関する問題を解消させるには Windows Update やマイクロソフトのウェブサイトより、セキュリティ更新プログラム「KB969897」をダウンロードしてください。
カスタマー フィードバック、その2
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最新のニュースエントリの多くは、ユーザーにすぐに通知すべきと判断した重要な内容を知らせるものであります。 TeaTimer のアップデートは通常、今日のアップデートの中で通知されます。

今まで寄せられた多くのフィードバックを解析してみますと、検出データベース側から今日のアップデートを記述しようとすると、再起動したときにスキャンを必要とする複数のコンピューターにおいてシステム起動時に、Spybot-S&D が起動してスキャンを始めるというものがありました。

Vista 上で Spybot-S&D がプログラムの起動時にアップデートを検索するとき、「最初にアップデートを選択してください」とメッセージが表示されることがあります。

メイン アップデートよりデスクトップにダウンロードされたインストーラーファイルは現在、setup-spybotsd162.exe という名前になっており通常の Spybot である spybotsd162.exe との混同を避けるようにしています。

もちろん、機能向上に関するフィードバックも分析し続けていくつもりです。

ユーザー フィードバック
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Spybot-S&D 1.6.2 にはユーザーがアンインストールする際に、匿名でアンインストールした理由を開発元に送るオプションがあります。 そしてこのレポートを収集していくうちに一般的な理由を知ることができました。

ユーザーが Spybot-S&D をアンインストールする最も多い理由は、悪意のある 3つのアンチウイルスによる強制的なアンインストールでした。 しかし、これらの悪意のあるアンチウイルスソフトウェアと Spybot-S&D との非互換性は確認されていません。 今後もこれらのフィードバックを元に正確な数値を収集していくつもりです。

その他、ここに記述できる ものとしては、TeaTimer のメッセージがユーザーを混乱させていることがわかりました。 TeaTimer には既に約50万のシステムエントリと100万のマルウェアの検出パターンの三分の一を検出できますが、残りの検出についてで新しいユーザーを混乱させているようです。 私たちは利用可能になった新しい TeaTimer のベータ版で、未知のエントリーにおける決定ダイアログをフィードバックさせることにしました。

もちろん、アンインストールの際にフィードバックを送信する必要はありません -- ご意見などはフォーラムやメールでもお待ちしています。