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ユーザー フィードバック
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Spybot-S&D 1.6.2 にはユーザーがアンインストールする際に、匿名でアンインストールした理由を開発元に送るオプションがあります。 そしてこのレポートを収集していくうちに一般的な理由を知ることができました。

ユーザーが Spybot-S&D をアンインストールする最も多い理由は、悪意のある 3つのアンチウイルスによる強制的なアンインストールでした。 しかし、これらの悪意のあるアンチウイルスソフトウェアと Spybot-S&D との非互換性は確認されていません。 今後もこれらのフィードバックを元に正確な数値を収集していくつもりです。

その他、ここに記述できる ものとしては、TeaTimer のメッセージがユーザーを混乱させていることがわかりました。 TeaTimer には既に約50万のシステムエントリと100万のマルウェアの検出パターンの三分の一を検出できますが、残りの検出についてで新しいユーザーを混乱させているようです。 私たちは利用可能になった新しい TeaTimer のベータ版で、未知のエントリーにおける決定ダイアログをフィードバックさせることにしました。

もちろん、アンインストールの際にフィードバックを送信する必要はありません -- ご意見などはフォーラムやメールでもお待ちしています。

最終版、1.6.2 にアップデートしてください
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恐らく最後のメンテナンスリリースになるであろう、Spybot-S&D 1.6.2 は本日ミラーサーバーの準備が整いましたので利用ができるようになりました。 また、完全にオンラインで入手できるようになったことを確認でき次第、すぐにアプリケーション付属のアップデータを通じてダウンロードできるようになります。

バグ修正や新しい機能としては、最新版の Opera のサポート、Google の新しいブラウザである Chrome のサポート、古い Firefox のインストールのサポート、Spybot の実行中時のユーザーの簡易切り替えのサポートの向上などがあり、それ以外にも多くのバグの修正が行われています。

1.6.2 のリリースに対するサーバーの負荷が低下した後に、Sybot 2.0 のプレビュー版を公開する予定です。

過去 6ヶ月で倍になった検出能力
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まもなく年末です。 Spybot-S&D 1.6 は登場してから半年がたち、2.0 がまもなくベータ版になります。 2.0 の評価される重要な部分の準備が順調になってきたので、統計の山を引っ張り出してユーザーと共有したいと思います:

表:Spybot-S&D の検出機能での改良
:千単位の検出パターンの数

Statistics

Spybot-S&D 1.6 では既にスキャン速度を大幅に改良しました。 しかながら、多くの方々は完全なシステムスキャンに時間がかかると言っています。 この段落は「良い」説明を表しています: 今年の7月に 1.6 がリリースして以降、マルウェアを検出するための検出パターンは倍増しています。 例えば、今週のアップデートで配布された検出パターンには、34万3003 ものパターンが含まれています。

この最初の急激な右肩上がりの検出グラフが、いかに 1.6 のエンジンの新しい機能が必要であったかが説明してくれます。 また、この谷は実際の検出の品質を下げずに新しい機能の能力が低下しないようにしたポイントでした。

結局? 私たちは、多くの検出機能を改良しました。また、速度の面でその表に対照的になるように、2.0 でかかるスキャン時間を短縮するつもりです。