 Spybot-S&D 1.6.2 にはユーザーがアンインストールする際に、匿名でアンインストールした理由を開発元に送るオプションがあります。 そしてこのレポートを収集していくうちに一般的な理由を知ることができました。
ユーザーが Spybot-S&D をアンインストールする最も多い理由は、悪意のある 3つのアンチウイルスによる強制的なアンインストールでした。 しかし、これらの悪意のあるアンチウイルスソフトウェアと Spybot-S&D との非互換性は確認されていません。 今後もこれらのフィードバックを元に正確な数値を収集していくつもりです。
その他、ここに記述できる ものとしては、TeaTimer のメッセージがユーザーを混乱させていることがわかりました。 TeaTimer には既に約50万のシステムエントリと100万のマルウェアの検出パターンの三分の一を検出できますが、残りの検出についてで新しいユーザーを混乱させているようです。 私たちは利用可能になった新しい TeaTimer のベータ版で、未知のエントリーにおける決定ダイアログをフィードバックさせることにしました。
もちろん、アンインストールの際にフィードバックを送信する必要はありません -- ご意見などはフォーラムやメールでもお待ちしています。 |