このアーカイブをダウンロードすることによって、このライセンスにおける同意を確認します。
I. フリーウェア
まず、Spybot-S&D が無料である理由:
I.a. 献呈
Spybot-S&D は、世界一素晴らしい少女に捧げられます (^0^)
I.b. バイナリ
ソフトウェアを購入すると、何を得られますか? 多くのモノの中の一部やゼロ、それがすべてです。 もし、それらが芸術的なもモノであるならば、それに見合う代金を支払うことに理解ができます。 しかし、そのモノの販売理由の第一目的が、- 料金や広告 - でのお金儲けなのであれば、私はそれに好感を抱くことができません!
I.c. 結論
これは、使用者に好きなだけ Spybot-S&D を使用できるライセンスを与えるのを意味します。 しかし、この Spybot-S&D が好きであるならば、2つのことをお願いしたいと思います:作者(そして素晴らしい少女があなたであるとき (^0−) )の幸運のために、神 - またはあなたの信じるものすべて - に祈ってください。
II. 制限
II.a. リバース エンジニアリング
多くのソフトウェアと同様にリバース エンジニアリングは許可していません。もし、誰かがコードに対し疑問を抱いた場合は、一定の制限を設けた上で、大学などの信頼のある組織に公開します。(たとえば、コピーは1回限りで、評価終了後は削除を義務付けます。)
II.b. 保証
Spybot-S&D のコードはできるだけ安定するように最善が尽くされており、使用者のシステムに意図的に害を引き起こすようなコードはまったく含まれていないことを保証します。
しかしながら、Spybot-S&D によってターゲットとされた脅威を削除する際に、まれにシステム内部を強制的に変更することがあり、このような処理を行った後でも処理以前と同様の動作ができるということは保証することができません。たとえば、スパイウェアのホストは動作を中止することがあります。Spybot-S&D がシステムからスパイを削除することについてや、誤検出についての保証は全くありません。 使用者自身がスキャン結果について検証をしている際に検出されたエントリに関して疑問を抱いた場合は、詳細な情報を得るためにサポートフォーラムを開いてください。
II.c. 責任
Spybot-S&D を使用したことによって発生したシステムの問題についての損害賠償を要求することは決してできません。
II.d. 全体的なアプリケーションの使用
無料で使用できるのは、アプリケーション全体を使用したときのみに制限されています。 一部分だけの使用(たとえば、データベースやプラグイン)は受け入れられません。
II.e. 法人での使用
法人が個人使用でなく法人として使用するには、safer-networking.ie で法人ユーザのライセンスについての詳細がありますので、そちらをご参照ください。
また、日本では法人使用するには キャノンITソリューションズ にお問い合わせください。
III. 配布
ここに、Spybot-S&D を配布する上でのいくつかの基本的な規則があります。
III.a. 個人への配布
このライセンスやアーカイブ、その他ファイルを変更しない限り、ソフトウェアの1つのコピーを配布することができます。
III.b. ミラーリング
もし、Spybot-S&D のミラーリングをしたい場合は、元々のアーカイブを変更しない限り、遠慮せずに行ってください。ミラーリングをする際は、プロセスの一部分にも課金しないでください。主要なアップデートについて最新の状態にしたい場合はメーリングリストに加入することができます。
公式のミラーに登録するには、ミラーポリシーを確実に実現させる必要があります。
III.c. 発行
Spybot-S&D を、特定できる記述を含む許可を求める要求書を送ることによって、書籍や雑誌(または他のメディア)で発行することができます。発行する際は、その補償としてメディアのコピーを要求します。
IV. プライバシー
IV.a. アプリケーションのオンライン プライバシー
Spybot-S&D はシステムをスキャンしますが、そのスキャンの過程において個人情報をスキャンしません。脅威以外の検出はすべて無視されます。もし、ログ オプションのチェックがオンであるならば、脅威はローカルのログファイルに保存されます。
IV.b. アプリケーションのオンライン プライバシー
Spybot-S&D には、5通りのオンライン機能があります:
1. アップデート:アップデート機能は、アップデートに関する記述ファイル(これは、spybotsd.ini という名前であり、ユーザ自身が参照できます。)を含む情報ファイルをダウンロードして、選択したアップデートをダウンロードするという (ブラウザのような)HTTP リクエスト要求だけ使用します。また、ブラウザが示す情報以外の情報は送信されません。
2. ニュース:ニュース機能は、Spybot-S&D と統合された IE のウィンドウで開きます。Internet Explorer でメイン ホームページのニュース ページを読み込むと同じです。
3. バグ報告(レポート):バグ報告(レポート)機能は問題記述と自動的に作成させたレポートをサポート スタッフに送信します。設定ページにおいてレポートする範囲を変更することができます。そして、バグレポートを記入している間は、そのコンテンツをプレビューすることができます。
ファイルをボックスに追加すると、そのファイルは添付ファイルとして送信されます。ヘッダには設定に入力した情報(送信者の名前やアドレス)が含まれます。
4. 製品情報と情報共有拒否(サービス解除)のリンク:疑わしいページにリンクされている可能性があります。各ページは自己責任の上で開くことができます。もし、ページを開く際は、事前に何らかのセキュリティ対策(ファイヤーウォール、IE の最新版への更新、アンチウイルス ソフトウェアの更新)をすべきです。
5. その他のリンク:インターネットの特性上、このウェブページで発見した他のリンクについて(このサイト、サポート フォーラム、寄付サイトなども含み)保証することはできません。しかし、私たちは、それらリンクを信頼しており、どのようなサイトからも被害を被ることの無いことを確信しています。 |